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 ❊ 2016年4月から『電子情報システム工学科』に生まれ変わりました。
    ・ 改組のポイントはこちらをご覧ください。
    ・ 新学科のWebサイトはこちらをご覧ください。

 ❊ 以下は『電気電子工学科』としての情報です。
大学院紹介
 大学院教育は、学部で修めた知識をもとに、さらに広い視野に立って専攻分野の最先端の研究を行い、社会の第一線で活躍できる自立した研究者、技術者を養成することを目的としております。
 電気電子工学の最先端研究に従事することで、新しい技術を創造する喜びを味わうと同時に、自らの専門性を高めることができます。また、学会発表を通してプレゼンテーション能力を身につけることもできます。
 大学院修士課程では、研究成果を学会で2件以上発表することを課しており、そこでは他大学・企業の研究者や他大学院生との交流も図れます。4年生(卒研生)でも学会発表を行うことができ、研究発表を通じて自己研鑽ができます。
 学部卒業後は、大学院修士課程への進学(修士号の取得)、さらに大学院博士課程への進学(博士号の取得)と続きます。
大学院 修士課程
  • 学部3年生に対する飛び入学(成績優秀者)、学部4年生に対する一般選抜で進学する道が用意されています。
  • 標準修業年限は2年です。この間に、電気電子工学専攻の各研究室に所属し、最先端の研究に従事します。
  • 学業優秀であるものが経済的理由で授業料納付が困難な場合には、授業料の全部もしくは一部を免除する制度があります。また、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けることも可能です。
  • 課程修了により、修士(工学)の学位が授与されます。
大学院 博士課程
 専攻分野についてさらに高度の学術を究め、自立した研究者を目指したい場合には、博士課程へ進学する道が用意されています。国際的に活躍できる研究者を目指すには、やはり博士号は必要でしょう。
  • 電気電子工学専攻修士課程修了者のうち、数名が進学し、さらに深い研究に従事しています。その他、社会人学生も多く在籍しています。
  • 標準修業年限は3年ですが、優れた研究業績をあげると修業年限が短縮される場合があります。
  • 奨学金等の制度は学部、修士課程と同様です。
  • 課程修了により、博士(工学)または博士(学術)の学位が授与されます。
大学院進学状況
 学部卒業生の約半数が修士課程に進学しています。また、修士修了者のうち数名が博士課程に進学しています。博士課程には、この他多くの社会人学生が在籍しています。

【過去5年間の大学院進学状況】
年度 修士課程 博士課程
201062 
2011571
201264 
201348 
2014573
就職状況
 産業界は即戦力となる人材を求めており、修士修了者のニーズが高まっています。修士修了者のみを採用する企業も少なからずあります。
 学部卒業生よりも修士修了生の方が希望就職に就ける場合が多く、特に研究開発職を希望する場合は修士修了以上が必要要件となっている事が多いようです。
求人
 2009年度は世界同時不況の影響により、求人社数は例年の約半分程度に留まりました。2010年度は来校分が約60%に落ち込みました。採用人数が絞られた結果、採用基準は厳格になっています。しかしながら、エネルギーや環境問題からハイブリッド車が多く出回り始め、電気自動車の開発に自動車製造会社が本格的に取り組み始めるなど、電気系学生の採用に積極的になってきています。また、半導体関連でも採用が例年並みに復活し始めています。
 企業が学生に求めているものは、上位からコミュニケーション能力熱意専門知識発想の豊かさです。

【求人社数】
年度 来校 郵送
200997373
201062317
201194333
2012100335
201392338
就職内定率
 大学院生は内定が早く、8月には公務員や博士課程進学希望者を除けば9割程度が進路を決定します。
 学部生は大学院進学希望者が多く、7月中旬に合否が決定します。不合格となった者でもその直後から就職活動を開始し、11月頃には概ね内定を受けています。

【就職内定率】
産業分野
 電気電子の専門知識に関する基礎学力が重要視されており、専門技術者としての役割を期待されていることが伺われます。
 本学科では、電気電子の専門基礎についてはバランスよく教育していますし、コミュニケーション能力についてはフォーラムを始めとして研究発表の場面がたくさんありますので、通常の学生は自信をもって活躍できるはずです。

主な就職先
【過去5年間の就職先】
就職支援
就職に関するその他の情報は、下記のサイトで提供しています。