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 ❊ 2016年4月から『電子情報システム工学科』に生まれ変わりました。
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    ・ 新学科のWebサイトはこちらをご覧ください。

 ❊ 以下は『電気電子工学科』としての情報です。
カリキュラム体系
 本学科のカリキュラムは、1年次から専門科目を配したくさび型教育を指向し、数学・物理などの基礎知識と電気電子工学の専門知識を関連づけて修得できる講義を展開しています。また、情報リテラシーを向上させ、情報が氾濫する現代社会で活躍できる研究者・技術者の育成を図っています。
 2年次まではあくまで電気電子工学の基礎をじっくり学習します。3年次以降では、個人の適性や希望に応じて、エネルギー、エレクトロニクス、情報通信の3分野から、さらに専門的な知識及び能力が養えるよう配慮しています。
 卒業後も、さらに深い専門知識と創造性を培うため、大学院修士課程へ多数の学生が進学しています。

1年次 2年次 3年次 4年次
基盤づくり 専門基礎 各分野の基礎 進路選定
数学・物理など基盤となる知識の修得 電気電子工学や数学・物理の基礎科目の学習 各専門分野に対応した基礎科目の学習 専門に特化した知識の修得
【共通教育科目】
  ・教養科目
  ・外国語科目
  ・健康科学科目
  ・基礎科学科目
  ・新入生ゼミナール
【電気電子専門科目】
  ・計算機基礎
  ・電気数学
  ・電気物理
  ・電気回路
【分野共通専門科目】
  ・電気回路
  ・電気磁気学
  ・電子回路
  ・応用数学
  ・電気電子実験
  ・電気電子総合演習* など
【分野別専門科目】
  ・エネルギー分野:
  - 電気機器学
  - 電力工学 など
  ・エレクトロニクス分野:
  - 電子物性
  - 電気電子材料 など
  ・情報通信分野:
  - 情報通信工学概論
  - プログラミング言語 など
卒業研究

* 電気電子総合演習について
3年次後期に開講される電気電子総合演習では、電気回路・電気磁気学・電子回路に関する基礎的問題による達成度試験(アチーブメントテスト)が実施されます。これは、産業界が求めている「電気電子の基礎学力」を養うものであり、就職活動時の採用試験突破にも大いに役立っています。

シラバス
信州大学の シラバス検索システム にて、以下のいずれかを入力して「検索」ボタンを押すと、電気電子工学科で開講している科目一覧が表示されます。
  • 対象学生の欄に 電気電子と入力
  • 登録コードの欄に T2と入力
資格
  1. 所定の単位を修得することにより、以下の資格を取得できます。
    • 高等学校教諭免許状(工業)
      学部卒業者は1種免許状を,大学院修士修了者は専修免許状を取得できる。
    • 電気主任技術者(第一種〜第三種)
      電気主任技術者は、電気工作物(一般的には電力設備)の工事、維持または運用を行う場合に必要な資格です。第一種資格は数ある電気関連資格のうち最高クラスに相当します。学科開講の所定科目の単位修得と実務経験(下記参照)により、資格認定されます。
      • 第一種: 電圧5万ボルト以上の電気工作物の工事、維持または運用を5年以上
      • 第二種: 電圧1万ボルト以上の電気工作物の工事、維持または運用を3年以上
      • 第三種: 電圧500ボルト以上の電気工作物の工事、維持または運用を1年以上
    • 無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士)
      特定の周波数を独占して利用する無線通信機の使用に当たって必要となる資格です。学科開講の所定科目の単位を取得・卒業し、総務省信越総合通信局に申請することにより、免許を取得できます。
      申請方法の詳細についてはこちらを参照してください。
      ※ 2008年度(平成20年度)入学者から有効

  2. 所定の単位を修得することにより、以下の資格の試験が一部免除されます。
    • 第二種電気工事士
      電気工事士は、ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために、法令に定められた電気工事を行う場合に必要な資格です。
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
こちらをご覧ください。