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 ❊ 2016年4月から『電子情報システム工学科』に生まれ変わりました。
    ・ 改組のポイントはこちらをご覧ください。
    ・ 新学科のWebサイトはこちらをご覧ください。

 ❊ 以下は『電気電子工学科』としての情報です。
概要
 電気電子工学は今日の科学技術文明の中核を担っており、現代社会に深く浸透しています。特に、新エネルギー・省エネルギー技術やそれらを支える情報通信技術など、人と環境に優しい安全な社会と高度な社会を両立するためには電気電子工学は欠かせません。
 本学科は、エネルギー、エレクトロニクス、情報通信の3分野で構成され、海外や企業での研究経験豊かなスタッフが20名以上も在籍しています。電気電子工学に関する専門知識を原理からきちんと理解できるように、3年次までは数学・物理などの基礎知識と専門知識を関連づけて修得できる系統的な教育を実施しています。また、上述した社会の実現に向けて独創的・革新的な研究活動を活発に展開しており、学生達は4年次から意欲的に研究活動に取り組んでいます。そのため、本学科の卒業生には産業界から幅広いニーズがあり、非常に高い求人倍率を誇っています。先輩たちは企業や研究所、大学など学術機関でも活躍し、社会において高い評価を得ています。また、2002年度からチューター制度(教員1名あたり学生3〜5名を担当)を導入していますので、学業面だけでなく様々な相談を気軽にすることができます。
 夢と情熱に満ちた元気な方を歓迎します。
理念と目標
 本学科は、エネルギー、エレクトロニクス、情報通信という広範囲な工学分野で独自の教育・研究活動を進め、明るい未来社会の建設並びに世界の平和と文化の発展に貢献することを目標としています。
 そのため、これらの専門分野の基礎教育を重視すると共に、学生の将来の進路に合わせて多様なカリキュラムを用意し、技術立国を支えていくために必要な、創造性豊かで広範囲な分野で活躍できる人材を育成しています。
教員紹介
※ 50音順です。氏名をクリックすると研究者総覧のページへジャンプします。
 をクリックすると研究概要がご覧になれます。
※ P: エネルギー分野、E: エレクトロニクス分野、C: 情報通信分野、共: 学部共通
 教 授
氏名 担当授業科目 研究分野
伊東 栄次

電気磁気学Ⅰ
エレクトロニクス概論
光電子工学
電気電子実験Ⅲ
E 有機エレクトロニクス及び誘電体工学
ナノハイブリッド材料と応用
(有機太陽電池、発光ダイオード、センサー、及び関連デバイス)
伊藤 秀明

物理学(力学)
電子回路Ⅲ
電気電子実験Ⅱ
E 音叉型水晶触覚センサ
弾性波動デバイスの応用
河邊 淳

応用数学Ⅰ
他学科向け数学系科目
曖昧さと不確実さの数理
ベクトル測度の弱収束と無限次元解析学への応用
佐藤 敏郎

エネルギー工学概論
電力工学Ⅰ、Ⅱ
電気電子実験Ⅱ
P 超高周波マイクロ磁気デバイスの開発と応用
高周波電力磁気応用技術
杉村 立夫

電気数学演習Ⅱ
情報理論
電気電子実験Ⅲ
C 誤り訂正符号の構成とその応用
暗号の基礎理論
有限体理論
田中 清

電気回路Ⅱ
情報通信工学概論
電気電子実験Ⅲ
C 画像処理・データ圧縮
情報セキュリティ (電子透かし、暗号化)
進化型計算法
カオスとフラクタル
寺沢 才紀

共通教育 外国語科目
電気電子専門英語
応用言語学
認知意味論
映像論
橋本 佳男

電子物性
電子デバイスⅠ
電気電子実験基礎
電気電子実験Ⅰ
E 薄膜太陽電池新材料の探索
酸化物薄膜の応用
半導体/導電性シリサイド薄膜
林 卓哉

電気電子材料Ⅰ
量子・統計力学
電気応用
電気電子実験Ⅰ
P ナノ炭素材料の構造解析とそのエネルギーデバイスへの応用
ナノ材料の電気・応力挙動解析
半田 志郎

通信工学
電磁波工学
電気電子実験Ⅲ
C ディジタル無線通信方式
移動通信システム
可視光通信システム
水野 勉

電気磁気学Ⅲ
電気機器Ⅱ
電気電子実験Ⅲ
P リニアモータ、リニアアクチュエータの開発と応用
電磁センサの開発研究
電力変換デバイスの開発
 准 教 授
氏名 担当授業科目 研究分野
エルナン
 アギレ


プログラミング言語
計算機アーキテクチャ
電気電子実験Ⅲ
C 進化型計算法と応用
大野 博道

線形代数学Ⅱ
確率・統計
他学科向け数学系科目
作用素論・作用素環論
量子確率論
笹森 文仁

電気回路Ⅲ
ディジタル信号処理
電気電子実験Ⅰ
C ディジタル移動通信方式
鈴木 章斗

他学科向け数学系科目
場の量子論
作用素論
曽根原 誠

電気磁気学Ⅱ
電気電子実験Ⅰ、Ⅱ
P 磁性薄膜/微粒子を用いたグリーンデバイス・センサの開発
光・磁気技術を応用した水質検査装置の開発
太子 敏則

大学院科目 機能性単結晶育成と評価
田久 修

計算機基礎
アルゴリズム概論
電気電子実験Ⅰ、Ⅲ
C コグニティブ無線
田代 晋久

自動制御Ⅰ、Ⅱ
電気電子実験Ⅲ
P 微弱磁界計測技術とその応用
西新 幹彦

電気数学演習Ⅰ
電気電子設計製図
電気電子実験Ⅲ
C 情報源符号化
情報伝送モデル
番場 教子

電気回路Ⅰ
電気電子材料Ⅱ
電気電子実験Ⅱ
E 強誘電体セラミックスの作製と特性評価
ナノ複合材料
宮地 幸祐

IC設計
電気電子実験Ⅱ、Ⅲ
E 半導体不揮発メモリの単電子効果と信頼性評価
半導体電源回路、センサ回路の研究開発
 助 教
氏名 担当授業科目 研究分野
秋本 洋平

電気電子実験Ⅰ、Ⅱ
C 確率的最適化アルゴリズム設計と解析
人工知能における最適化の応用と理論
情報幾何の最適化への応用
浦上 法之

電気電子実験
E 半導体材料の開発と光電子デバイス応用
岡本 葵

他学科向け数学系科目
偏微分方程式論
卜 穎剛

電気機器Ⅰ
パワーエレクトロニクス
P 光スキャナ用振動アクチュエータ
小型振動発電装置
村松 寛之

電気電子実験 P ナノカーボン構造体の合成・プロセスの開発
新奇低次元材料の創成
炭素材料の応用研究
ミョー タン
 テイ

電気電子実験Ⅰ、Ⅱ
E 酸化亜鉛ナノ構造の作製と応用
透明導電材料の作製及び応用
太陽エネルギー利用技術の基礎研究
第1回 オープンキャンパス【7月下旬】
 信州大学では、学部や学科への理解を深めていただくために、説明会や見学ツアーを開催しております。 大学ならではの施設だけでなく、教職員とも接することができますので、大学全体の雰囲気を知る絶好の機会です。

平成27年度の開催日は 7月25日(土) です。 詳細についてはこちらをご覧ください。

第2回 オープンキャンパス【10月下旬】
 日頃の研究・教育活動の一端を皆様に広く知っていただくことを目的として、工学部の全学科がパネル展示をしています。当学科では、エネルギー、エレクトロニクス、情報通信の各分野の研究成果を展示しており、担当者(主に大学院生)が分かり易く最新の研究成果を説明いたします。信州大学工学部「光芒祭」も同時開催しています。

平成27年度の開催日は 10月17日(土) です。 詳細についてはこちらをご覧ください。

卒業生・在校生からのメッセージ
学科パンフレット(6.1MB) をご覧ください。
Q&A
学科パンフレット(6.1MB) をご覧ください。
パンフレット
  • 本学科のパンフレットはこちらをご覧ください。(2015年1月14日版 PDF 6.1 MB)
  • 大学案内や学部案内のパンフレットはこちらをご覧ください。
  • 工学部で作成したプロモーションビデオもございます。こちらをご覧ください。
お問い合わせ
信州大学工学部電気電子工学科へのお問い合わせは下記へお願いします。

 

〒380−8553
長野県長野市若里4−17−1
電気電子工学科 事務室
TEL: 026−269−5221(ダイヤルイン)
FAX: 026−269−5220
e-mail: eeinfo@shinshu-u.ac.jp (全角@を半角 @ に変えてください)